作詞家・詩人覚 和歌子

a long good-bye

抱きしめながら 甘えてたのは
いつでも僕のほうさ
酸素の泡で 僕を包んで
その分青ざめた your heart
気配のように失うことを
愛は気づかせない日常
ごめんねなんて 言わないで
昨日までは 濡れていたくちびるから
君が出ていく 僕を愛したままで
今夜は部屋が 月夜の砂漠
エアコンの灯りだけが so blue
I say long good-bye
永遠にsay good-bye
痛いほど 好きだったよ
僕の僕よりも大切な君
I say long good-bye
戻せない say good-bye
もいちどふりむかせたくて
君の背中に そっと僕は言う
Good-bye,my darin’
淋しさばかり 口にしてたら
きりないから 行きなよ
正しくなくて よかったのに
君とこのまま ずっといられるのなら
君は逢うたび きっと素敵になってく
僕がジャケット 思い出のように
着古していくあいだに
I say long good-bye
永遠にsay good-bye
痛いほど 好きだったよ
僕の僕よりも大切な君
I say long good-bye
戻せない say good-bye
最後にふりむかせたくて
君の背中に そっと僕は言う
Good-bye,my darin’